モデル生涯ストーリー
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開発部門

技術センター/製品開発部

Q1:お仕事について教えてください

会社に支えられ開発者として成長できた実感と期待

商品開発の企画から構想・設計・試作・社内プレゼンをして製品化する業務を担当しています。
現在、長い開発期間を経て自分の想いを詰め込んだ製品が完成しつつあります。
学生時代に電子系を学んでいた僕は、はじめはボルト(ネジ)という単語すら知りませんでしたが、入社当時から上司の方々には本当に親切にご指導をいただきました。
関わった全ての方のお話を敬意を持って聞いて盗んできたこと、そして「ドアノブのしくみ」ひとつからも見たもの全てから学ぶように意識してきたことが、自身の力になってきたことだと自負しています。
自分のさらなる成長への精進とともに、将来「世の中をひっくり返す製品を作りたい!」そんな大きな想いも叶えられる会社ではないかと期待を感じています。
Q2:入社当時はどのうような想いでしたか?

不安な研修期間も価値ある経験

入社直後は、営業活動への同行・設計開発の実技経験・工場で生産体験というように、会社の主業務を体験する研修期間がありますが、とにかくドキドキしていました。
何をするんだろう、どうなるんだろう、社会人ってなんだろうと。そんなことを考えている日々でした。
逆に一生懸命に何かを感じよう、何かを察しよう。としていた青っぽい空気も、今となれば楽しかった貴重な経験です。
当時、生意気なほうだったと思いますが、上司には親身にご指導をいただきました。だからこそ人を恨まず、周りの助けになりたい。というマインドが身に付いた気がしています。
Q3:学生の皆さんへのメッセージ

社会人になってから人生が始まった

学生時代「俺はこんなもんじゃない」と漠然と思ってましたが、自分を世に試す辛さや面白さを体感することは自分にとって非常に大きな財産で、社会人になってから自分の人生が始まった気がしています。
自分が生きてきた中で学生の皆さんにメッセージを送るとすれば「得意」よりも「好き」になるべく早く気付いてほしいということです。「好き」はその人のポテンシャルを最大に引き出し強みになります。そして強さを知ると、弱さ、苦手なものがはっきり見え、それを補ってくれる他人への感謝ができるようになります。
そんなメッセージを学生の皆さんに送れるのも、社員として安心して働ける、成長できる矢崎化工の基盤があったこそだと感じています。

主な1日のスケジュール

8:20
始業
8:30
課内で朝礼
8:40
構想、設計、チームの相談相手
10:00
10分休憩
10:10
ミーティング、勉強会講師
12:00
昼休憩(食堂で昼食)
12:50
試作、テスト
15:00
10分休憩
15:10
夕礼 (全員の進捗把握、指示)
15:30
営業と電話ミーティング
16:00
試験データの整理
17:00
帰宅
私の休日

様々な刺激を大事にしています!

映画が好きなので、映画館に行ったり、DVDを借りてよく観ます。昔は重い映画も好きでしたが、比較的ライトなものが好きになってきましたね(笑)
漫画も好きです。最近はゴールデンカムイ、ヒロアカ、キングダムにハマりました。34歳ですが結構良い影響を受けてると思います。
他には美味しいものを食べて嫁とまったりするのが好きですね。
カラオケも好きです。下手ですが…。
それと旅行。ニューヨーク、フロリダ、タイ、沖縄、九州、仙台など、色々行っています。
各地の美味しいものを食べたり、人や空気感が違うのが凄く新鮮で楽しいです。
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