モデル生涯ストーリー
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“矢崎の一貫体制”とは?

HOME “矢崎の一貫体制”とは?

発・造・売・メンテナンス
まで
自社で担います

当社はメーカーでありながら、開発・設計、製造、販売、
その後のメンテナンスまでを自社の各部門が担う“一貫体制”をとっています。
自社営業員がお客様の元へ行き、お困りごとをヒアリング。
課題の解決やその後のアフターフォローまでをサポートすることで、
お客様に高い満足感をお届けしています。
同時に、お客様の生の声を開発や製造など各部門へフィードバック。
世の中のニーズを捉え、それに応える製品の開発を行っています。
一貫性によりお客様の近くで共に解決策を創造します

一貫体制を担う専門部門

“設計”も行う
営業部門
設計
営業

開発(製品開発)の仕事とは「お客様の要望や世の中のニーズをカタチ(製品化)にする仕事」です。当社の技術営業の仕事も「お客様と一緒に解決策を考えてカタチ(設計し製品化)にする仕事」です。上記2つを比較してみても矢崎化工の技術営業は開発に近いと言えます。しかも、技術営業自身がイレクターを用いて自ら設計して製品化する事ができるため、開発部門による製品化と比べて 時間的にも“早く”提供する事もできます。

お客様に近いからこそ商談がスムーズなうえ、直接感謝をいただけたり、 次の課題をいちはやくキャッチできます。

ふつうの営業職のイメージとは
ちょっと違うかもしれません
自分のアイデアを活かしてオーダーメイドの設計提案ができる
矢崎化工の営業は物売り営業ではありません。お客様の抱える課題をヒアリングし、課題に対する解決策をソフト面(考え方や仕組み)・ハード面(製品)の双方で提供します。矢崎化工はオーダーメイドを一つの強みとしているため、営業活動の幅は広く、さまざまな分野のお客様に自らのアイデアを活かして、自らが設計し提案することができます。
現場で採寸を行い、自分のアイデアを活かしてオーダーメイド設計を行います
オーダーメイド製品の例 ①
イレクター
システム
クリフォーム
プラコン
ポリテナー
からくり
電力を使用せずにモノを動かす仕掛け「からくり」。
イレクターの各種組立部材を組み合わせ製作することもできます。
オーダーメイド製品の例 ②
イレクター
システム
フリークル
(駆動ユニット)
AGV(無人搬送車)
無人化や省力化を目的とした機械製品(システム製品)の販売も行っています。
お客様と近い距離で課題を解決することで、
高い満足感をお客様と共有できます
技術営業が自ら設計して製品化することができるため、お客様の求める製品をスピーディーに提供することができます。自社で生産したオリジナル製品をお客様に提供することでお客様からの信頼もいただけます。
当社の“技術営業”は、自ら設計した解決案をお客様にご提案します
もっと知りたい!
矢崎化工の“技術営業”
Q

現場の問題点には、どうやって気づくの?

A

既に「お困り事」を抱えているお客様から課題解決の依頼を受けて訪問させていただく事も多くありますが、お客様からの依頼に対して要求されている部分だけの提案ではなく、「何故そのお困り事」が発生するのか、その真因は何なのかを客観的に見つめ、問題解決に取り組んでいます。それができるのも、基本的にはお客様の現場に直接伺い、お話を直接聞き、課題に正面から向き合う『直販スタイル』を矢崎化工がとっているからです。

Q

技術営業は「設計」をどうやって行うの?

A

イレクター設計には営業専用のCADソフトを使用します。
技術営業個々のパソコンにインストールされており、特別な設計知識がなくても使いこなすことができます。また、ソフトを使うことで、組立用図面や発注用部品データも作成されます。時には、お客様の現場で設計することもあり、スピーディな対応が可能です。

Q

会社での”技術営業”はどんな存在?

A

技術営業はお客様と会社をつなぐ架け橋的な存在です。
会社の顔であり、代表です。良くも悪くもお客様の持つ矢崎化工のイメージが、担当の対応次第で変化しますので、お客様からの信頼を得られるように親身になって仕事をしています。

営業部門の先輩を見る
生産の最前線をいく自動車メーカー
と仕事ができる喜び。
営業部門
安本 勇太
名古屋支店/ロジスティックス課
2017年新卒入社
ロジスティックス課として、主に製造業のメーカーのお客様を相手に営業活動をしています。「技術営業」として工場の工程間の物流改善を、AGV(無人搬送車)を取り入れたトータルシステムとしてご提案し、技術的な打合せから導入のサポー…
続きを読む
品・設備を創造する
開発部門
製品開発
自社生産設備開発
矢崎化工の開発部門は、「製品開発」と「自社生産設備開発」の2つの役割を担っています。
直販体制により、当社社員が直接 お客様の声を「聴き」、現場を「観る」事ができる矢崎化工。開発部門では、そのメリットを最大限に活かし現場が求める製品開発に日々取り組んでおります。
また、自社の生産設備を開発部門が創る事も当社の特徴。創業当時、成形機が国内で製造されていなかったとき中古の海外射出成形機を輸入し研究することで自社で成形機を製作した矢崎化工。そのDNAを受け継ぎ、現在でも自社製造設備は当社が主導して創りあげています。
製品開発や生産設備開発に
チャレンジできる
矢崎化工の開発部門!
技術営業とのプロジェクトで創りあげる製品開発
技術営業と開発担当とのプロジェクトチームで製品を開発することもあります。
実際の現場を知る技術営業と共に開発に取り組む事で、開発部門は現場の声を反映した製品開発をする事ができ、また技術営業も製品開発に自分の考えやアイデアを反映できます。
技術営業とのコミュニケーションも重要です
お客様からの具体的要望から製品・技術開発に繋げる事も
矢崎化工は直販体制により現場に出向いてお客様の声を直接聴けるため、時にはお客様からの「こんな事ができない?」という具体的要望から製品・技術開発へ繋げる事もあります。そんな時は技術部門担当が技術営業と共にお客様を訪問させていただき直接打ち合わせをする事や、創りあげた設備の設置をする事もあります。
自身で創りあげた設備を、お客様の現場に設置することもあります
自分たちの生産設備も開発部門で担う
開発部門は自社工場で使われる生産設備の開発も担っています。矢崎化工では社内設備のメンテナンスや製作にも携われるため、電気・機械・加工など様々なエンジニアが活躍できる場面があります。自分が手掛けた生産設備が製品を製造する喜びを味わえる事も、矢崎化工の開発部門の魅力です。
開発部門が、社内の当社の生産設備を開発しています
CAD・3Dプリンタ・各種工作機械を駆使した開発
矢崎化工の開発部門は、設計はもちろん試作や加工の多くも自社で行う事ができます。それができるのも、開発部門の充実した設備があるからこそ。CADをはじめ、3Dプリンタ、各種工作機械を駆使する”ものづくり”を通じて技術者としての力を発揮頂けます。
自社の充実した設備を使用して、設計・試作・加工を行うことができます
開発部門の先輩を見る
技術者として成長を実感しています。
開発部門
田中 亜紀
技術センター/製品開発部
2015年新卒入社
現在は、無人搬送車(AGV)に関わる開発設計をしています。
具体的には、製品の開発・設計、電気設計、電気配線、製品組立、取扱説明書などの資料作成をしています。…
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技術サポートも行う
生産部門
計画・生産・出荷・設備管理
販売技術支援
自動車部品開発
生産部門は矢崎化工のような「ものづくり企業」にとってはなくてはならない存在。
お客様からの注文に対し、製造・加工・出荷までを効率的に実現しているだけでなく、その生産活動を支える生産計画や品質管理、製造設備のメンテナンス・保守・トラブル対応なども担います。また、矢崎化工の生産部門には営業部門の技術支援を行う組織や、自動車部品の開発組織もあり、その業務内容は多岐にわたり幅広い”ものづくり”が経験できます。
業務内容は多岐にわたる
矢崎化工の生産部門!
チャレンジする生産部門
矢崎化工の生産部門はルーティンワークだけではありません。製造担当者は、少しでも原価を下げる為に生産工程内の改善に日々チャレンジし、計画担当は受注状況に今後の予測も踏まえた効率的な生産計画の立案など、それぞれの部署が目標を掲げ、より効果的な生産活動を目指し取り組んでいます。
効果的な生産活動のために、日々改善チャレンジに取り組んでいます
生産効率のカギを握る設備管理
生産設備の状態は、生産結果に直結していきます。矢崎化工の設備管理課は、生産設備のトラブルに素早く対応するだけでなく、トラブルを未然に防ぐ保守・メンテナンスも担います。また生産性を高める新設備の設置や、製造担当部門と共に安定的で効率的な生産に向けたカスタマイズを行うなど、直接的に生産設備に携われる技術職です。
トラブルを未然に防ぐ保守・メンテナンスも担います
営業員への技術サポートや自動車部品開発も
矢崎化工の生産部門には営業担当を技術面からサポートする製造技術課があります。AGV(無人搬送車)といったシステム製品の導入サポートから、設備機器構築における技術支援など、技術を活かし実際の販売に貢献できる部署です。また、自動車の内装プラスチック部品も手掛ける矢崎化工では、開発部門である技術センターとは別に、愛知県犬山工場に部品開発課を組織しています。自動車内装部品の設計から生産準備までの一連に携わります。
自動車内装部品の設計から生産準備までの一連に携わります
生産部門の先輩を見る
丁寧に教えていただき仕事を早く覚え
られました。
生産部門
岡本 晃利
犬山工場/部品開発課
2013年新卒入社
現在は自動車の内装部品の設計業務を担当しています。
製品のモデリング、図面作成、射出成型金型や検査冶具の仕様検討などを行っています。最初はCADのオペレーションも十分ではありませんでしたが、上司…
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社員一人ひとりが積極的に考えて
お客様のニーズに応えます

  • 技術開発部門
  • 製品開発部門
  • 生産部門
  • ロジスティックス
    営業部門
  • 福祉営業部門
  • 生活営業部門
  • 商業営業部門
  • 農林水産営業部門
  • 自動車部品営業部門
  • 海外部門
  • 品質保証部門
  • 情報システム部門
  • 経理・財務部門
  • 購買部門
  • 法務部門
  • 広報部門
  • 総務・人事部門
自社一貫体制で設計から導入まで行う矢崎化工では、技術部門・生産部門・販売部門の中にも
さまざまな職種があり、入社後の活躍できるステージは多岐にわたります。