モデル生涯ストーリー
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Business

どんな分野に
進出しているの?

HOME どんな分野に進出しているの?

さまざまなシーンで
矢崎化工の
オーダーメイド
製品が活躍しています

Scene
01

工業部門

機械、電化製品、情報通信機器、電子部品、輸送用機械等の生産工場において、イレクターをはじめ、クリフォームプラコン(プラスチックコンベヤ)などを用いた機器・無人搬送車(AGV)などのシステム製品を提案・提供。この国を支える、ものづくりの現場の生産性・品質・物流の向上に貢献しています。
Scene
02

福祉介護部門

高齢化に伴い介護者にかかる負担が問題となっている介護現場。介護される人は自分の力を活かして自立した生活を送れるように、介護する人は負担をなるべく抑えられるようにすることが求められます。当社は「人にやさしい福祉用具」をテーマに、介護する人・される人がより快適に介護生活を送れるような福祉用具の提案を行っています。
Scene
03

品・通・
売・
サービス
部門

食品工場や、スーパーなどの店舗やバックヤード、ホテル・リネン業、イベント業など、活動のフィールドは多岐に渡り、刻々と変化する時代のニーズに応じて、必要とされる機器を提案。お客様と同じ目線で、安全・安心・効率化を追求しています。
Scene
04

農業部門

「物を持って運ぶ農業から、持って運ばない農業へ」をコンセプトに、農園芸に関わる作業の省力化・効率化を提案しています。さらに、農業従事者の減少と高齢化が問題となる国内農業の将来を見据え、これからの農業のあり方を考慮した設備やシステムを開発し、お客様への提案も行っております。
Scene
05

生活用品・DIY部門

当社の原点となった良質なプラスチック生活用品の販売を、創業から60年以上経った現在も続けています。ご家庭から学校、病院、ホテルまで様々な用途でお使いいただける、バケツやジョーロ等の各製品や、DIYの素材としてのイレクターなどをホームセンターや自社通販サイト等を通じて、一般のお客様に提供しています。
Scene
06

自動車部品部門

ドア、シート周りを中心とした自動車の内装プラスチック部品をトヨタ自動車株式会社及びトヨタ関連企業に納入しております。
自動車部品部門は、製品開発・製造のプロフェッショナル集団として、これからも品質向上と技術革新にチャレンジしてまいります。

矢崎化工だから
安心して“チャレンジ”できる!

Challenge1
設計アイデアが特許取得へ
輸送用パレットで運んできた荷物を、簡単に取出す工程改善の依頼をお客様よりいただき、イレクターでコンベヤの付いた台車の設計開発を行うことになりました。
営業と同行し現場のお客様と話をすると日に2回ほど別作業をするため、片付ける必要がある事が分かりました。現場はスペースも少なく、女性従業員も多い事から、折り畳んで容易に移動できる形へと変形する台車を設計しました。
試作をする中で、市場にない製品であり他の製品展開も可能なアイデアだと気づき、上司、会社に認められ特許申請を行いました。
試作機をお客様に見てもらった所、有効性を高く評価いただき、現在も様々なご相談をうける関係となりました。
当初のお客様の要望よりも一歩先を考え、カタチにし、新しいモノを生み出す喜びを感じることができました。
Challenge2
生産不良率削減への挑戦
生産部門製造課の年間目標としてイレクターパイプの生産不良率をより下げる取り組みにチャレンジ。
実績のパーセント表示では身近に感じられない事から取り組みによる効果を販売金額換算に変えて目標設定をしました。取り組んだ効果が金額でイメージできた事で、製造課だけでなく設備管理課や生産管理担当も一丸となった結果、目標を大幅にクリア!
達成記念として事業所内に”月桂樹(花言葉は栄光・勝利)”を植樹し、皆で喜びを分かち合いました。
Challenge3
住宅改修研修会を企画
手すりなどの住宅改修製品に参入する企業が多い中、効果的なPR方法を模索していました。そこで自社工場生産の強みを活かし、様々な業者の方を一度に工場に招く研修会と工場見学会を企画しました。上司、工場、本社の方にご協力をいただき、福祉業界情報の講習、工場見学、懇親会を実施。初めての企画で不安でしたが「しっかりとした生産現場を直接見て、矢崎化工の製品を使う事に安心した」、「他の業者さんと繋がりができて良かった」等の評価をいただき、嬉しかったです。
今では年1回の恒例行事となり、他事業所でも実施しています。
現在は自分の手を離れていますが、企画して良かったと感じています。
仕事の中で新しい取り組みなどにもチャレンジできる矢崎化工。
これからを担う若いパワーに期待しています。
「自主創造」の社是のもと、楽しみながらチャレンジしてください。